Babyface / ベイビーフェイス

Babyface ベイビーフェイス画像

目立って活躍するようになったのは、私の印象では80年代の後半。
ヒョロヒョロした踊りと歌声で「なりきれないマイケルジャクソンか?」と失礼に印象を当初持っていた。
自身の作品のイメージはそれほど良いくなかったが、特に90年代のプロデューサーとして手がけた作品は質が高く一時の流行ものでなく、よい楽曲が多い。
いまでは好きなアーティストの一人だ。

2007年 Billboard Live東京で来日公演を観た。
なじみ深い曲ばかりの為か、これまで観たライブのなかでもかなりの上位に数えられる印象深い公演だった。

誕生日

1958/04/10 [60]

グループ

- L.A. Reid & Babyface / L.A.リード & ベビーフェイス

別名

Babyface / ベイビーフェイスは、 「Kenneth Edmonds / ベイビーフェイス」 「Face / フェイス」 の別名があります。

Wikipedia

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- Wikipedia(jp)日本語版にページがあります。
 ベイビーフェイス (Babyface、本名:ケネス・ブライアン・エドモンズ (Kenneth Brian Edmonds)、1958年4月10日 - ) は、アメリカのR&B歌手、作曲家、音楽プロデューサー。インディアナポリス出身。
1970年代から1980年代半ばにかけては、マンチャイルド、ザ・ディールなどのバンドメンバーとして活動していた。ザ・ディールにおいては自身のボーカルによるヒット曲も生んでいる。
- Wikipedia(en)  エキサイト翻訳でWikipediaを開く
 Kenneth Brian "Babyface" Edmonds (born April 10, 1958), is an American R&B and pop singer, songwriter, guitarist, keyboardist, record producer, film producer, and entrepreneur.
 

参加作品

プロデュース

Deborah Cox
 #9 . My First Night With You
 かなりの製作陣。 ★★★★

Enter The Dru
 #15 . These Are The Times
 大変美しいコーラスが心地の良い曲。 Kenneth Edmonds名義Babyfaceプロデュース  ★★★★

Libra
 #6 . I Wanna Be (Your Baby)
 スローバラード。 やっぱり声が何とも言えず好きだな。 ハスキーでありながらソフト。 ★★★★

My Love Is Your Love
 #4 . When You Believe
 話題づくり以外デュエットの理由が分からない。 ★★★☆☆

 #10 . Until You Come Back
 いかにもBabyface作らしい、バラード ★★★☆☆

 #11 . I Bow Out
 作曲がDiane Warrenで、Babyfaceがプロデュース。この組み合わせは珍しいのか? 曲自体は、それほど印象的な曲ではない。マッタリした曲。 ★★☆☆☆

 #12 . You'll Never Stand Alone
 余計な演出を控えストレートに美しくメロディーが響く。 前の曲と同じ制作陣だがエライ違いの曲。 ★★★

Pebbles
 #1 . Girlfriend
  ☆☆☆☆☆

作詞/作曲

My Love Is Your Love
 #10 . Until You Come Back
 いかにもBabyface作らしい、バラード ★★★☆☆

Toni Braxton
 #1 . Another Sad Love Song
 ソフトなボーカルから始まるがアルバムカバーの印象どおり、パワフルな歌声でノリのいいナンバー。 ★★★★

 #2 . Breathe Again
 1曲目からガラリと変わってスローテンポの美しい一曲。 この曲もゆったりと聴けて何度聴いても飽きのこないいい曲です。 ★★★★

 #3 . Seven Whole Days
 それほどインパクトのある曲ではないが、曲の展開はよく考えられた完成度の高さを感じる ★★☆☆

 #7 . Love Shoulda Brought You Home
 この曲もアルバム中、最も印象に残る心地よいミディアムテンポナンバー。  ★★★★

 #10 . You Mean The World To Me
 いかにも、Babyfaceが作りそうなイントロから情感たっぷりのバラード ★★★★

Secrets
 #2 . You're Makin Me High
 1曲目に続いてBabyの連呼が少々笑える。 来日したBabyface自身がこの曲を歌っていた。 Videoもいい。 http://www.youtube.com/watch?v=BfNteNyc71o  ★★★

 #3 . There's No Me Without You
 クレジットをみると、Babyfaceがこの曲でアコースティックを弾いている。 この時期にはギター演奏の印象がなかったが、後のアンプラグドや、ライブでもアコースティックギターの生演奏を披露することが多くなっている。 ★★★☆☆

 #6 . How Could An Angel Break My Heart
 ケニーGの音色が心地の良いメロディーを一層素晴らしく引き立てる ★★★

 #7 . Find Me A Man
 深みのある美しいメロディーに酔う。 ★★★☆☆

 #8 . Let It Flow
  http://www.youtube.com/watch?v=nTVz-X4hSbI  ★★★

 #9 . Why Should I Care
  ★★★

 #12 . In The Late Of The Night
 ヴォーカルの上手さが光る ★★★

Crazysexycool
 #4 . Diggin' On You
 力を抜いてリラックスして聴ける。 歌い方もマッチしてすごくいい感じだ。 軽くスイングを誘うドラムパートと変化のあるコード進行などさりげなく上手い。 ヒップホップ色は無しにどっぷりとベビーフェイスの曲。 ★★★★

 #7 . Red Light Special
 アイズレーブラザース?を思わせるイントロ。 こんな、めちゃくちゃ典型的なブルースな曲もこんなアルバムにいれてしまうなんて。 ★★★☆☆

 #10 . Let's Do It Again
 エロい ★★★

I'm Ready
 #1 . Can We Talk?
  ★★★☆☆

 #5 . I'm Ready
  ★★★

 #10 . Always In My Heart
  ★★★★

Let's Get The Mood Right
 #1 . Let's Get The Mood Right
 スローバラード。 落ち着いて聴くことができる。 ディテールに耳をすますとボーカルの上手さが際立った曲だ。 ★★★

Fanmail
 #8 . I Miss You So Much
  ☆☆☆☆☆

 #13 . Dear Lie
  ☆☆☆☆☆

Snowflakes
 #8 . This Time Next Year
 この曲も素晴らしい。 原曲は誰だ? ★★★

The Heat
 #5 . Gimme Some
 少々やかましい伴奏であるがパワフルで上手いボーカルでバランスがとれた曲。 ★★★☆☆

 #7 . Fairy Tale
 Babyfaceプロデュース。 ☆☆☆☆☆

More Than A Woman
 #11 . And I Love You
 アルバム終盤にしては印象に残らず工夫に乏しい。 ★★☆☆

Ooooooohhh...On The TLC Tip
 #3 . Shock Dat Monkey
  ☆☆☆☆☆

 #11 . Somethin' You Wanna Know
  ☆☆☆☆☆

 #12 . Baby-Baby-Baby
  ☆☆☆☆☆

Always
 #1 . Giving You The Benefit
  ☆☆☆☆☆

 #2 . Backyard
  ☆☆☆☆☆

 #3 . Love Makes Things Happen
  ☆☆☆☆☆

 #4 . Say A Prayer For Me
  ☆☆☆☆☆

 #6 . Give It To Me
  ☆☆☆☆☆

 #7 . Why Do I Believe
  ☆☆☆☆☆

 #10 . Good Thang
  ☆☆☆☆☆

Cooleyhighharmony [Reissue]
 #1 . End Of The Road (LP Version)
  ☆☆☆☆☆

I Am... Sasha Fierce [Disc 1]
 #4 . Broken-Hearted Girl
  ☆☆☆☆☆

So Many Ways
 #4 . I'd Still Say Yes
 コード進行にBabyfaceらしさを伺わせるゆったりとしたバラード。 ボーカルは、上手いのか・・?微妙な。ちょっと淡白な曲。 ★★☆☆

Katharine McPhee
 #12 . Everywhere I Go
  ☆☆☆☆☆

ギター

Secrets
 #3 . There's No Me Without You
 クレジットをみると、Babyfaceがこの曲でアコースティックを弾いている。 この時期にはギター演奏の印象がなかったが、後のアンプラグドや、ライブでもアコースティックギターの生演奏を披露することが多くなっている。 ★★★☆☆

 #8 . Let It Flow
  http://www.youtube.com/watch?v=nTVz-X4hSbI  ★★★

ミックス

Always
 #11 . Giving You The Benefit-Extended Club Mix
  ☆☆☆☆☆

バックボーカル

Always
 #8 . Always
  ☆☆☆☆☆

Secrets
 #7 . Find Me A Man
 深みのある美しいメロディーに酔う。 ★★★☆☆

アルバム

登録済みアルバムのみなので、Babyfaceの全リリース作品ではありません。
Playlist プレイリスト
☆☆☆☆☆
2007

Grown & Sexy
★★★
2005
他の作品と比較して特徴的なテーマは薄い作品。 それだけに構えずにいつでもすんなり聴くことができる。
Face 2 Face
★★★★
2001
The Dayと対極のノリノリのアルバム。 どういう訳かわからないが、Babyfaceがワルっぽいキャラクターになっていて「ベビーフェイス」でない。 総じていい曲がそろっているが、名曲になるような突出した曲は無いかな。 でもハイレベルなアルバムだと思う。 アメリカ国旗をモチーフにした...もっとみる
Christmas With Babyface
☆☆☆☆☆
1998

Unplugged アンプラグド
☆☆☆☆☆
1997
Babyface MTV Unplugged NYC 1997
The Day ザ デイ
★★★★
1996
全編、穏やかな曲ばかり。ゆったりと聴けるBGMとしてお薦め。 またBabyfaceだから当然のように感じてしまうが、総じてどの曲も完成度が高い。
For The Cool In You フォー ザ クール イン ユー
☆☆☆☆☆
1993
リリース1993年8月(日付不明)
A Closer Look
☆☆☆☆☆
1991

Tender Lover
★★★
1989
リリース日は、1989年7月(日付は不明) 86年にfirstアルバムをリリースしており、本作は2作目。 firstアルバムは、CD盤もリリースされているようだが、当時はレコード盤で発売されており、現在でもオークションなどでは入手できるがCDを店頭では見たことがない。 本作は、前半にアップテンポな...もっとみる

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更新:2011/11/13 17:59
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