Celine Dion / セリーヌ ディオン

Celine Dion セリーヌ ディオン画像

世界進出したころ、他の女性ボーカリスト(例えばマライアキャリー)に比べて地味な印象で、実力はそれなりに評価があったが目立った存在ではなかったと記憶している。(比較的くらい曲が多かった?)
アルバムのリリースを重ねるごと、確実にキャリアも実績も積み重ね、他のアーティストがゴシップネタに取り上げられるような芸能人になっていく一方、確実にアーティストとしての存在を高めて来たとおもう。
また、あくまで、本人はボーカリストとしての存在を自覚していて、他の作曲家やプロデューサを尊重している様子も好感が持てる。
日本では映画タイタニックの影響から一発屋的なとらわれ方や旬の過ぎたアーティストのようにも扱われ、本来の実力を正しく評価されていない気もする。
個人的には正当派ボーカリストとしてますます今後が楽しみである。
特にラスベガス公演を経てから、従来の優しいだけの歌唱力から一段とダイナミックにパワフルな歌い方も際立って来たように感じる。

誕生日

1968/03/30 [49]

Wikipedia

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 セリーヌ・ディオン(Céline Dion、本名 Céline Marie Claudette Dion、1968年3月30日 - )は、カナダ出身のミュージシャンであり、女優でもある。1990年代に英語圏の音楽舞台にデビューする以前、1980年代前半にフランス語圏の歌手として活動を開始した。
カナダのケベック州モントリオール郊外のシャルルマーニュの大家族に14人兄弟の末っ子として生まれる。幼少より類まれな才能を発揮し、12歳で現在の夫であり、音楽マネージャーのレネ・アンジェリルと出会う。アンジェリルは彼女の才能と歌声に惚れ込み、自宅を担保としてデビューアルバムの発売資金を調達する。音楽はポップス、ロック、ソウルの他に、ゴスペル、クラシックなど幅広いジャンルに影響されていて、ファンや評論家には彼女自身の声、歌詞の持つ本来の意味を歌い上げる能力などが高く評価されている。 1990年代には、『Because You Loved Me』、『It's All Coming Back To Me Now』や、1997年公開の映画『タイタニック』の主題歌になった『My Heart Will Go On』の世界的大ヒットなどで、セリーヌ・ディオンは英語圏、フランス語圏におけるポピュラーミュージック界の大御所となった。 1999年から個人的な理由(出産、夫の看病など)により一時活動を休止するが、2002年にはアルバム『A New Day Has Come』で復帰。2003年から2007年12...もっとみる
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 Céline Marie Claudette Dion (/seɪlɪn dɪɒn/ (help·info)) OC OQ (born March 30, 1968 in Charlemagne, Quebec) is a Canadian pop singer, occasional songwriter and actress.[2][3] Born to a large, impoverished family, Dion emerged as a teen star in the French-speaking world after her manager and future husband René Angélil mortgaged his home to finance her first record.[4] In 1990, she released the anglophone album Unison, establishing herself as a viable pop artist in North America and other Eng...もっとみる
 Dion had first gained international recognition in the 1980s by winning both the 1982 Yamaha World Popular Song Festival and the 1988 Eurovision Song Contest.[6][7] Following a series of French albums in the early 1980s, she signed on to Sony Records in 1986. During the 1990s, with the help of Angélil, she achieved worldwide success with several English and French albums, becoming one of the most successful artists in pop music history.[8][9] However, in 1999 at the height of her success, Dion a...もっとみる

アルバム

登録済みアルバムのみなので、Celine Dionの全リリース作品ではありません。
Taking Chances
★★★
2007
過去のセリーヌディオンのアルバムに比べ、ルックスからも想像つくようにロック色が強い曲が加わっていて、優しく穏やかな曲ばかりでなく、パワフルさを感じる。 従来の作品を聴いてみると、90年代こそタイタニック主題歌に象徴されるような歌姫(笑)的なキャラクターが定着していたが、本来の個性が再び発揮されてい...もっとみる
Miracle ミラクル
★★☆☆
2004
アルバムジャケットの通り全編、子守唄の様なスローで静かな曲ばかり。 作品としての評価は特に無し。特別上手い人が丁寧に仕上げました、という印象。アーティストの特別な思いを実現したアルバムでしょう。 BGM用アルバムです。 Amazonから 「写真家アン・ゲデスとのコラボレイト作品。母親と新...もっとみる
A New Day Has Come ア ニュー デイ ハズ カム
★★★☆☆
2002
前半と後半とでテーマが異なる印象。 前半は従来のセリーヌディオンの曲調を踏襲した印象で後半には異なるタイプの曲が収録されている。 作品的に聴けば前半の方がじっくりとする。
All The Way.... A Decade Of Song
☆☆☆☆☆
1999

Let's Talk About Love
☆☆☆☆☆
1997

D'eux
☆☆☆☆☆
1995

The Colour Of My Love
★★★★
1993
アルバムジャケットの印象通りの単一のイメージではなくバラエティーに富んだ曲のタイプが収録されている。 このアルバムでも一流の製作陣がすべてのトラックで妥協を許さず作り込んだ事を伺わせる完成度の高さ。 いつ聴いても感動的な感情を沸き上がらせるアルバム。
Celine Dion セリーヌ ディオン
★★★★
1992
自身の名前を冠したアルバム。 全曲、手抜き無しのバラエティーに富んだ曲の構成は他のアルバム同様、完成度と創り込みがすばらしい。 映画「美女と野獣」のサウンドトラックBeauty And The Beast収録。
Unison ユニゾン
☆☆☆☆☆
1990

Au Coeur Du Stade (Live)
☆☆☆☆☆

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更新:2009/01/27 01:58
ID : 30

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