Sheila E. / シーラ E.

Sheila E. シーラ E.画像

本名:Sheila Escovedo.
80年代の洋楽を知っている人には、ちょっと懐かしい人、のようにも感じるが、まだまだ本格的なアーティストとしての活動も積極的。

2005年ころ、ブルーノート東京での来日公演を2年連続で観に行った。
プリンスとの共演映像を見た印象で、割と大きな背丈かと思っていたが、小柄で細身の体格の人だった。
ドラム、パーカッションを中心に、Jazzファンクの演奏内容だったが、どことなくプリンスの音楽の系統を含んだ(実際、プリンスやMadhouseなどの楽曲も演奏)大変、楽しめるライブだった記憶がある。
プリンスとの共演やプロデュースによるアルバム作品のリリースが多いが、元々音楽一家で育ち、自身で作曲もこなすマルチプレーヤーであることをライブを見てあらためて認識する機会となった。
1991年の4作目「Sex Cymbal」(ワーナー時代)までは、ちょっとセクシー系女性アーティストのイメージだったが、2000年リリースの「Writes of Passage」は、前作までとは全く異なるJazzファンクアルバムとしてリリースされていて、内容的にもすばらしい出来。

誕生日

1957/12/12 [60]

グループ

- Sheila E. & E. Train

Wikipedia

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 Sheila Escovedo (born December 12, 1957, in Oakland, California), known by her stage name Sheila E., is an American musician, perhaps best known for her work with Prince and Ringo Starr.
 

参加作品

パーカッション

3121
 #12 . Get On The Boat
 ホーンセクションが加わりバンド色の強いファンキーな曲。 アルバムの構成的にもハッピーエンドなまとまりがよろしい。 ★★★

Falling Into You
 #3 . Falling Into You
  ☆☆☆☆☆

The Day
 #1 . Everytime I Close My Eyes
 後半に掛け感動的な盛り上がりのある曲。 マライアキャリーのバックボーカル、ケニーGのサックスとメンバが豪華。  ★★★★

 #2 . Talk To Me
 スライドギターの伴奏が渋いゆったりとした曲。 ★★★☆☆

 #3 . I Said I Love You
  ★★★★

 #4 . When Your Body Gets Weak
 さらにテンポが遅くなり、子守唄のような曲。 ★★☆☆

 #6 . All Day Thinkin'
  ★★★

 #7 . Seven Seas
  ★★★

 #8 . The Day (That You Gave Me A Son)
 アコースティックピアノの伴奏のシンプルなタイトルソング ★★★★

 #9 . How Come, How Long
 スティービーワンダーと共作。 ★★★

アルバム

登録済みアルバムのみなので、Sheila E.の全リリース作品ではありません。
Sex Cymbal
☆☆☆☆☆
1990

Sheila E.
☆☆☆☆☆
1987

The Glamorous Life
☆☆☆☆☆

In Romance 1600
☆☆☆☆☆

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更新:2009/01/27 01:58
ID : 196

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